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Vo.6 進化するエコデザイン型 薪ストーブ

Vo.6 進化するエコデザイン型 薪ストーブ

2021/02/03
田舎暮らしと言う漠然としたイメージの中に、薪ストーブがある方も多いと思います。
暖を取ると言う実用性の上に+αされる様々な要素が魅力です。

我が家でも15年ほど前から薪ストーブを使用しているのですが、先日薪ストーブ屋さんとお話をする機会に伺った内容が、これまでの自分の薪ストーブに対する考えを180度変える物でした。

2022年から、欧州全土で「エコデザイン法」と言う法律が施行されることになっています。
エコデザイン法が導入されますと、新たに薪ストーブを購入または入替をする場合には環境汚染のおそれがないエコデザイン認定機種を入れなければならなくなります。
そして薪ストーブメーカーと販売設置店ではエコデザイン認定されていない機種は取り扱いが禁止されます。
それに合わせ、各メーカーさんが新時代のエコデザイン薪ストーブを売り出しています。
これまで、薪ストーブから出る煙には健康被害を及ぼす物質が含まれていました。
けれどエコデザイン法の基準に合わせて燃焼効率をUPさせました。
これにより素材や燃焼方法が進化し、壁に直接取り付ける事が出来るタイプも出ています。

その為、家具の様なスマートのデザインの物も出てきて、以前の薪ストーブのイメージとはだいぶ違う印象を受けます。
それに加え、排出する煙もクリーンになったことで一般住宅への設置も促進されていくかもしれません。


変わらない物はない。

時代に合わせ多様に変化していく事。
人も物も同じですね。
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